働くこと。
生きること。
地域とともに・・・

『値上げ、値上げの2025年も過ぎていきます』

 暮らしづらい世相が続きます。何より諸物価の値上げで障害基礎年金を頼りにに、その糧を求めざるを得ない人たちの暮らしが圧迫されます。ベースアップも株価の上昇も何の関係もありません。
 自立支援法施行時に〝応益負担〟が登場しました。すると、多くの人たちから反対の声が上がりました。「負担するだけの収入はどこにあるの?」と。
 この法律が成立するとき、衆参両院で付帯決議として障害者の所得の確保についての施策のあり方の検討を促す文言があったと思います。あれから19年経ちましたが、音沙汰は聞こえないようです。〝暮らし〟が心配です。

2025年12月吉日
社会福祉法人さざんか会 理事長 宮代隆治

さざんか会について

さざんか会について

現在、入所支援事業所を「北総育成園」(船橋市からの指定管理)と「のまる」、生活介護事業所を「けいよう」と「ゆたか福祉苑」、多機能型事業所(就労継続B型、生活介護)として「笹川なずな工房」と「カメリアハウス」、児童発達支援センター「とらのこキッズ」と「さざんかキッズ」その他、特定相談支援事業・児童相談支援事業にも取り組んでおります。

また、これらに付随する事業として、短期入所や日中一時支援事業を対象とした生活介護事業を実施し、グループホームを船橋市内に12か所と市外に1か所構えてす。