職員からのメッセージ

さざんか会を支えるスタッフの声

さざんか会を支えるスタッフの声をお届けします。
各施設の雰囲気やどのような仕事を行っているか、さざんか会についてもっと知って頂ければ幸いです。

お名前
簗取ひとみ
勤務中の施設
さざんかキッズ

スタッフ

「子ども達と一緒にあゆむ」

私が仕事をしていて、『楽しい!』と感じる時は、子どもが楽しそうに遊んでくれている時です。私が担当しているクラスには、ダンスや体操が好きな子、絵本が好きな子、製作が好きな子、水遊びが好きな子…と、様々な子ども達がいます。今は、子ども達の好きな事で一緒に遊びながら、どんな風に遊んでいるのかな?こう言ってあげたらどうかな??と、考えながら日々関わっています。最近では、一日の活動を考える「活動リーダー」をする事があり、どんな活動をしようか悩む事もあります。「みんなが楽しんでくれる事は何かな…?」と悩んだ時には、先輩保育士の先生方に相談し、自分では発想出来ないアイディアを聞いたりしています。一日の終わりに「今日は楽しかったね!」と子ども達の方から言ってくれる事も増え、悩んでいた事も忘れてしまうほど嬉しいです。
私は臨機応変に対応する事が苦手で、緊張しやすいタイプなので4月は「落ち着いて冷静に対応できるかな。」と不安な事もありました。今は、様々な経験を積み周りの先生方に助けられながら少しずつですが克服出来ているかな、と感じることもあります。今後は子ども達、保護者の方、先生方にも「この先生なら安心できる、信頼できる!」と思ってもらえる保育者になりたいと思っています。何事にも失敗を恐れず取り込み、積極的に子ども達、保護者の方と関わりを持っていきたいな、と考えています。


お名前
高野学
勤務中の施設
ゆたか福祉苑

スタッフ

『人の温かさがここにある』

平成25年8月よりゆたか福祉苑で勤務しています。中途採用でしたが、それまで福祉を学んできた訳でもなく、全くもって未経験からのスタートでした。当初は不安な思いもありましたが、ご利用者様や職場のスタッフの温かさに恵まれ、毎日楽しく働かせて頂いています。私の施設では主に日中、ご利用者様の支援をさせて頂いています。ご利用者様一人一人の気持ちを大切にしつつ、それぞれの個性に合った活動を
提供しています。なので強制という言葉はなく、スタッフも心温かい方ばかりです。仕事に対して、スタッフの支援の仕方もそれぞれ信念や個性により様々ですが、私は日々ご利用者様の『笑顔』を引き出していけるように心掛けています。その為にはまずは自分も笑顔でいるように、私自身も活動を思いっきり楽しむくらいの気持ちで臨んでいます。時に芸人みたいなことをする事もありますが、それで笑ってくれるなら。と体を張る事もしばしばです。一日を終え、無事にご利用者様を見送ってからは、とても充実した気持ちになれます。その日の反省点なども振り返り『よし、また明日頑張ろう』と意欲を持ってまた仕事に取り組めます。仕事をする上で、思いやりや心づかいを大切にしていきたいと考える人にはこの仕事は適職だと思います。


お名前
杉田優
勤務中の施設
のまる

スタッフ

「暮らしに寄り添う現場『のまる』」

私は今年3月に大学を卒業し、支援職として「のまる」に配属されました。「のまる」は障害者総合支援法における施設入所支援・生活介護・短期入所(ショートステイ)事業のサービスを提供し、知的に障がいをお持ちの方の生活を支援する施設です。入職当初は新社会人として仕事に慣れることに心身ともに精一杯でしたが、たくさんの先輩職員や利用者の方々に支えられて今の私がいます。
入職して数か月たち「のまる」で利用者の方々との関わりを通して、教科書では学べないことを経験することができると感じています。それと同時に、施設内でノーマライゼーションを実現する前提として「普通の生活」とは何かを改めて考えさせられています。
「のまる」は、利用者の方々の生活を支援する施設です。生活を支援するということは、朝の起床時から夜の就寝時、就寝中の見守りも含めて24時間途切れるものではありません。職員は、交代勤務の中で報告・連絡・相談しながらチームで協力して働いています。
私は、暮らしとは日々の生活の積み重ねであると考えています。支援職として働くことによって生活を支え、生活を積み重ねることで利用者の方々の暮らしに寄り添うことができます。そこが仕事のやりがいであり、この仕事の好きなところです。
当法人は通所型や入所型の事業所があり、対象も幼児から成人まで幅広い年代の方と関わる機会があります。さざんか会に少しでも興味を持った方は、ぜひ見学にいらしてください。お会いできる日を楽しみにしています。